座薬って難しい

おはようございます♪

久しぶりに音符マーク♪を使っている気がします。

家族に病気の人がいるのは、やはりなかなか気分が上がりませんね。

 

さて、今日もヘルニアと戦っている息子の話になるので、ごめんなさい。

ブログタイトルの後ろ半分だけでここ何日か続いてしまっています。汗;

明日は、韓国ドラマのことを書く予定にしてますよ^^

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さて、息子がヘルニアで処方された薬ですが、昨日はリリカOD25mgの話を書きました。

日中は起きているので、自分で姿勢を調整しながら、なるべく痛くないような姿勢をとるのだけど、寝ている時はそう簡単には痛みから逃れられません。

 

寝ているとどうしても寝返りを打ちますよね。

息子も眠りについてしばらくすると、体を動かすんです。

寝返りまではいかなくても、少しでも体を動かしたくなるようです。

当然のことです。

 

しかし少しでも動かすと、脊椎周りの神経が圧迫され、右足に激痛が走ります。

激痛により、眠りから起こされてしまいます。

おまけに耐え難い痛み。

そこで座薬の出番、ボルタレンサポ25mgです。 

 

これがなかなか挿入するのにコツがいります。

お尻の入口(いや出口と呼ぶのかな?^^)そこに入れるのですが、すぐに座薬が出てこようとします。

しょうがないのでずっと押さえていますが、体温で溶けてしまって、体の中には入っていかず、流れ出てしまうんです。

 

そうとは知らず、ひたすら座薬が出てこないように押さえて、座薬が効くのを待っていました。 その間も息子は時折激痛にあえいでいます。

 結局「座薬が効かなかったから、流れたのよね?」ということで、次の座薬を入れました。

 

しかーし。 私は教訓を生かさなかったんですね。

また2本目の座薬も、きちんと入ってくれなかったんです。

5分でも激痛に耐えるのを見るのが忍びないほどなのに、私がきちんと挿入してあげられなかった為に、激痛が長引くのです。

私が座薬挿入のコツを知らなかったので、息子には悪いことをしました。

 

2本目が効かなかったので、やはりきちんと調べなきゃ!

ということで、ウェブで文字や動画を調べました。

3本目の座薬は3時間空けないといけなかったので、前の2本については、きちんと体内に入ってないとは思いましたけど、念のため3時間空けてから3本目を入れました。

勉強してから入れたので、今度はちゃんとスッと入ってくれました。

コツを知るって大切ですね!

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