煩悩の怖えぇ例え

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先日のお盆真っ只中、ご先祖様のお墓まいりをしてきました。

 風が気持ちよく吹いて、照りつける太陽も時折雲に隠れて休んでいるよう。(*´∇`*)

 

こちらの住職さんには、もう20年以上前ですが、説法をして頂いたことがあります。

説法が長かったので、途中少しコックリと、舟を漕いだような気もします。(汗)

だけどその合間に、忘れられないお話が一つあります。

 

 

***住職さんの話***

人は煩悩を持つ。煩悩とは人間の欲である。

ある時、悪事を働いて、地獄で煮えたぎった釜に入れられた親と子。

親は当初、子どもを抱きかかえて、子どもを守ろうとする。

けれど、だんだん、熱さに耐え切れなくなった親は、あろうことか、わが子を足の下に敷いて、わが子を犠牲にしてまで、自分を守ろうとしてしまった。

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このお話の教訓の記憶はおぼろげで、確か短的に言うと「だから修行が必要」ということだったかと思います。

 

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それにしても。 

ヒィィィィ! 怖い………!!

思わず、「自分ならどうするだろう?」

釜が煮えたぎっているっつったって、一瞬で死ねればいいけど、苦しい時間をどうやりすごすのか?

子どもを犠牲にするんなら、いっそ熱さによるショック死の方がいいなあ。

(そんな都合の良いショック死があるのかは疑問。w)

 

合掌…(ー人ー) 

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