アセトアミノフェン

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おはようございます(*^^*)

今日はスマホからチマチマ投稿しています(^-^)v

加工した写真が小さ過ぎたらクレジットカードの審査(人´∩`)スイマセン

 

 

朝から嫌なニュースかも知れませんが、、

アセトアミノフェン を作って、製薬メーカーに卸していた原薬メーカーが、無許可で中国産を使用していたとのことです…(||゚Д゚)ヒィィィ!

 

アセトアミノフェンって、何の薬かなって思いますよね。

ニュース等で既に知っている方もいるでしょうが、知らない人のために言っておきますと、早い話が解熱鎮痛剤の一種です。

 

市販薬では、総合感冒薬や鎮痛剤に入っています。

鎮痛剤の全てに使用されている訳ではありませんが、総合感冒薬については、ざっと調べたところでも、たくさんのメーカーのそれに、含まれています。

 

 

処方薬としては、「カロナール」や「コカール」がそれです。

副作用は穏やかで、私の知っているところでは、小児では好んで処方されます。

また、インフルエンザの時に、インフルエンザ特効薬である、「タミフル」などに影響しない薬として、併用で出されることもあります。

 

それゆえに、特にお子さんをお持ちの方々は、このアセトアミノフェンに馴染みがあるのではないかと思います。

 

 

今回問題が発覚した原薬メーカーの、アセトアミノフェンのシェアは80パーセントで、無許可混入は数年前から、ということです。

 

毎日毎日このお薬を飲む訳ではないので、健康被害も報告されていませんが。

それでも鎮痛剤をよく使う私としては、アセトアミノフェンだけがそうなのか、疑心を抱いてしまいます。

 

 

安全安心な製品を作るとして、中国国民から絶大な支持を受けている日本の製品。

奇しくも中国産の混入で、その「安全神話」が揺らいでいます。