ユーザー車検にチャレンジ!書類編☆

 

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こんにちは。

昨日に引き続き、ユーザー車検の手順を説明していきますよ~

 

あ、そうそう、ユーザー車検をすることにした決め手は何か、言ってなかったですね。

それはお察しでしょうが、ズバリ、検査費用の節約デス!

 

もちろん、ブレーキやアクセルの点検、タイヤやオイル交換などは、日々やっていくのですけども。

まだ車が新しいうちは、そんなに修理するところもないだろう、ということで、今回ユーザー車検に踏み切った訳です。

ディーラー車検だと、10万円くらい、平気で飛びますもんね^^;

 

それでは本題へ。

昨日は、軽自動車検査協会のサイトにて、継続検査の予約を入れるところまでお話しました。

次に提出書類の準備です。

提出書類については、自分で持っていくものと、検査事務所に置いてあるものがあります。

 

今日は、自分で持っていくものについて書きますよ。^^

すでに持っているもの3点と、用意するもの1点です。

 

 

■ すでにあるもの~車検証、自賠責保険証書、自動車税納証明書

車検証と自賠責保険証書は車の中にありました。

自動車税納証明書は、5月頃支払った自動車税の領収書の横についているので、確認しましょう。

 

そうそう、自賠責保険は、次の車検まで有効のものがいるんですよ。

今手元にある保険の期限を見てください。

私のは来月で切れます。 次の車検(今回の場合は2年後)までの分は、検査事務所で入ることができますので、手元にあるものだけ持っていけばいいです。

 

 

■ 用意しなければならないもの~点検記録簿

 

車の状態を点検し、異常がないことを記録(レ点)します。 

これは、決まった様式はないですから、どちらかのサイトからダウンロードして使ったり、もしくは検査事務所にもあり、10円を払ってコピーして使います。

点検記録簿では、チェック項目が決まっているので、該当するものにチェックを入れて持っていきます。 

 

 

さあ、これで準備できました!

次はいよいよ本番ですよ~^^