つり銭の渡し方★2-2

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こんばんは。

朝夕の気温差が大きくて、だいぶ肌寒い時刻です。

いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、昨日に引き続き、「つり銭の渡し方」について、考えてみようと思います。

昨日は、つり銭を乱暴に渡されるのと、丁寧に両手でタッチしながら渡される方の、どちらがいいのかというお話でした。^^

個人的には、究極の選択をするならば、後者がまだ許せます。

 

しかし、つり銭の渡し方のいいとか悪いという議論も、ごく近い将来はあまりされないのかも知れませんよね?

なぜそう思うのかといいますと、最近はレジの機械化が進んできているからです。

 

大手イ〇ンさんのスーパーなんかは、全国区なのでわかりやすいでしょうか。

無人レジへ進むと、客自身が機械に商品のバーコードを読み取らせ、最終的に商品代金を機械に投入すると、おつりとレシートを機械が出してくれますよね。

 

また、別のスーパーでは、商品の読み取りまでは従来どおりスタッフが行い、支払いは、客自身が機械にお金を投入する、というシステムが台頭してきていますね。

私が行くスーパー4店舗のうち2店舗は、このようにレジが無人化または一部機械化しています。

 

ということは。 やはり10年後くらいには、つり銭の渡し方で一喜一憂することもなくなるのでしょうかね~

人とのつき合いが乏しくなりつつある昨今、機械が便利だと喜ぶのか、キレイなお姉さん(もしくはカッコいいお兄さん)との触れ合いがなくなって嘆くのか。

世の中どうなっていくのでしょう。