「ハングル」=「韓国語」?

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今日は「ハングル」について、少し書いてみますね。

ハングル講座」という呼び方を、よく耳にします。

実際のところは「韓国語講座」というべきなんですよね。

 

「えっ?」と腑に落ちない表情のあなたのために、書きますよ。

続きを読んでください。^^

つまり「韓国語」を学ぶのであって「ハングル」ではない。

それでは「ハングル」とは一体なんでしょうか。

 

それは、「韓国語文字」を表します。 分解するとこうです。

「ハン」  「グル」

  한 (韓)   글(文字)

 

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それではなぜ、こぞって「ハングル講座」というのでしょう。

N〇Kで放送している、10ヶ国語ほどの語学番組。

番組名をいくつか挙げてみますと

「テレビで中国語」「まいにち中国語」「レベルアップ中国語」…

「テレビでハングル講座」「まいにちハングル講座」(以下同)(笑)

 

このように、その国の言葉を番組名に使用しているのは、英語を除いて韓国語だけです(2017年6月現在)。

「イングリッシュ」という単語は、日本人で知らない人はいないでしょう。

しかしながら「ハングル」という言葉が、どうしてこんなに普及しているのか、正確なところはわかりませんが、思うに

 

・ 語呂がいい

・ 「かんこくご」よりも短くて言い易い

 

この二つが大きいのではないでしょうか。

 

そして私も類に漏れず、ブログタイトルに「韓国語」ではない「ハングル」を使わせて頂いております! 

が、「韓国語文字」に限って書くのではなく「韓国語」について書いていきますので、お見知りおきを! ^^